L-Call デモ 操作ガイド(約10分)

営業同行用の進行シナリオです。画面の通話データは疑似データです。電話での体験は「電話での体験ガイド」をご覧ください(実際の通話・通知メールが発生します)。

  1. デモを始める(1分)/demo/ で社名・担当者名・メールアドレスを入力し、メールで届く6桁の認証コードを入力すると、デモ用テナントの管理画面に入ります。上部の緑のバナーがデモ環境(共有)の目印です。
  2. ダッシュボード(2分)直近1か月余りの疑似通話の件数と最近のアクティビティを確認します。日付は毎日のリセット時刻を基準に、常に直近のデータとして表示されます。
  3. 通話履歴と文字起こし(2分)「音声通話管理」で通話一覧を開き、1件を選ぶと、お客様・AI・担当者のやり取りを時系列にまとめた会話と、通話全体の要約(1通話に1つ)、1つにつながった録音が見られます。「折返し依頼」つきの通話では、取次・留守電の結果の扱いを説明します。
  4. 台本(音声応答ツリー)の確認と編集(2分)「音声応答ツリー」で、AIが電話でご案内する台本(質問と案内文の流れ)を確認します。AIが自由に答えを作るのではなく、あらかじめ登録した内容の範囲でご案内する固定フロー方式であることを説明します。デモでは案内文の編集やノードの追加も試せます(音声の生成は1ノードずつ)。変更は翌日のリセットで元に戻ります。
  5. 部門メニューの確認(2分)「IPPBX管理画面」の「部門選択IVR設定」で、着信直後にお客様へ部門を選んでいただくメニューと、部門ごとの取次先の考え方を説明します(取次先は「着信管理」の「部署→内線マッピング設定」で確認できます)。デモ中の変更は翌日のリセットで元に戻ります。
  6. 営業時間の設定(1分)「時間条件」で営業時間と時間外の対応(留守電・案内など)の設定を確認し、時間外対応の考え方を説明します。通話履歴・文字起こし(手順3)とあわせて、録音・文字起こしが残ることも伝えます。

デモ環境では、決済・パスワード変更・ユーザー管理・APIキー/SIP情報の表示・トランクや着信ルートの変更・データの書き出しは利用できません(操作しても拒否されます)。台本・営業時間・部門メニュー・受付ポリシー・通知設定などの設定は保存して試せますが、毎日のリセットで初期状態に戻ります。ログイン後 60 分で自動的に終了します。

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