電話での体験 受付中

L-Call デモ環境
電話での体験ガイド

管理画面を実際のお客様と同じ画面でそのまま体験できます。050 番号に電話して、AI の自動受付 → 担当者への取次 → 履歴・録音・要約の確認まで、約 10 分で体験できます。

デモにログイン

1デモにログインして、受け手(PC・スマホ)を準備
2050 番号に電話して、番号を選ぶ
3管理画面で履歴・録音・要約・通知を確認

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デモを始める

社名・担当者名・メールアドレスを入力すると、メールで認証コード(6桁)をお送りします。

1. デモの概要と全体の流れ

お客様の代表番号に電話がかかってから、担当者への取次・記録・通知までを、実際の管理画面で体験できます。

L-Callは、担当者へつなぐ前にお名前とご用件を伺い、担当者に読み上げてからおつなぎします。1・2 番で 20 秒以内に出ない場合は 「ただいま、担当者がお電話に出られませんでした。折り返しご連絡いたします。お電話ありがとうございました。」が流れ、通知が送られます。

ここに表示している部門・内線番号・音声の文言は、毎朝の初期状態の内容です(日中にどなたかが管理画面で変更しても、このページは変わりません)。

電話の流れ体験の内容管理画面で見る場所
代表番号への着信050 番号に電話IPPBX管理画面 > 着信管理 > 着信ルート(閲覧)
営業時間に応じた自動応答時間帯で挨拶が変わる着信管理 > 時間条件
番号選択1・2・3 を押す着信管理 > 部門選択IVR設定
担当者・部署への転送8901・8902 が鳴る着信管理 > 部署→内線マッピング設定
不通時の留守電・用件録音出ない/3 番で用件録音・折返し案内着信管理 > 受付・取次フロー設定
履歴・録音・文字起こし・AI 要約終話後に履歴へユーザー対応 > 音声通話管理、IPPBX管理画面 > 通話管理 > 通話履歴
メール等の通知3 番・不応答で通知メールシステム・その他 > 通知・CRM設定
折返し管理応対状況・メモの更新音声通話管理の詳細

2. 電話番号とかけ方

050-5445-8040
この番号に電話する
  1. 先に受け手の準備を済ませる準備しないと 1・2 番は不在扱いで留守電の流れになります(それも体験の 1 つです)。
  2. 携帯電話・固定電話から番号に発信する
  3. 案内のあとに 1・2・3 のいずれかを押す押しても反応しない場合は電話機のプッシュ(トーン)信号の設定を確認してください。2 回無効だと「その他のお問い合わせ」扱いになります。
  4. 「お電話番号は…でよろしいでしょうか」→ 正しければ 1、違えば 2(番号を入力)
  5. お名前を話して#「発信音のあとにお名前をお話ください。終わりましたら#を押してください。」
  6. ご用件を話して#「ご用件を発信音のあとにお話しください。終わりましたら#を押してください。」
押す番号部門何が起きるか
1製品について 内線 8901 を 20 秒呼び出し。応答すると取次アナウンスのあと通話。出なければ留守電の案内と通知
2お取引について 内線 8902 を 20 秒呼び出し。応答すると取次アナウンスのあと通話。出なければ留守電の案内と通知
3その他のお問い合わせ 転送せず、伺った用件を記録して折返しの案内 → 通知
押さない・無効な番号を 2 回その他のお問い合わせ扱い3 と同じ

3. 受け手の準備

共通の最初の手順

  1. 「デモを始める」でログインするデモを始める で社名・担当者名・メールアドレスを入力し、メールに届く 6 桁の認証コードを入力します。ログイン後 60 分で自動的に終了します。
  2. 上部メニュー「IPPBX」→「IPPBX管理画面」を開く
  3. 「デモの電話番号・受信用の内線」パネルを確認する 他の方が使用中の内線は「内線 8901 は使用中」のように表示され、ボタンが出ません。その場合は使用中の方の端末が鳴ります。払い出しの有効期限(またはログインの有効時間)を過ぎた内線は空きとして扱われ、「使用中」とは表示されません。ボタンを押すと、新しいパスワードに作り直して払い出されます。「この端末で着信を受ける」を押すと、空いている内線のうち番号の若いものから払い出されます。

内線 8901(PC のブラウザ電話)

  1. パネルで「内線 8901 を使う」を押す内線番号・パスワード(8 桁)・有効期限が表示されます。
  2. パネル内の「ブラウザ電話」リンクを押す別タブで「WEBコール」画面が開きます。
  3. 「内線番号」に 8901、「パスワード」にパネルの 8 桁を入力して「ログイン」「接続済み」と表示されれば待受完了です。共有の PC では「ログイン情報を記憶する」にチェックしないでください。
  4. WEBコールの画面を一度クリックしておく着信音を鳴らすためです。タブを閉じない・PC をスリープさせないでください。
  5. 電話がかかると「…から着信があります。応答しますか?」→「OK」
  6. 初回はマイクの使用を「許可」
  7. 取次アナウンスのあと、お客様と通話できます

推奨ブラウザは Chrome / Edge の最新版です。ヘッドセットを推奨します(ハウリング防止)。

内線 8902(スマホの SIP アプリ)

  1. アプリを入れるLinphone(無料・iOS/Android):Google Play / App Store。代替として Zoiper(無料版あり)も使えます。
  2. PC 等でデモにログインし、パネルで「内線 8902 を使う」を押すパスワード(8 桁)とサーバー名が表示されます。管理画面の「内線・ユーザー > 内線管理」でも、内線 8902 の行の鍵アイコン(SIP接続情報)から同じパスワード(現在値)を確認できます。
  3. Linphone でアカウント追加 → 「SIP アカウントを使う」(または Generic SIP account)を選ぶ画面の表記は版により異なります。
  4. 次の項目を入力する
    項目入力する値
    ユーザー名8902
    パスワードパネル(または内線管理の SIP接続情報)に表示された 8 桁(払い出しのたびに変わります)
    ドメイン(サーバー)パネルに表示されたサーバー名
    ポート5060(ドメイン欄が「サーバー名:5060」形式のアプリはそのように入力)
    トランスポートUDP
    表示名任意(空欄可)
  5. アカウントの状態が「接続済み」になれば待受完了マイクの使用を求められたら「許可」。
  6. アプリを開いたまま、画面を消さずに待つiPhone はバックグラウンドで着信しないことがあります。
  7. 着信 → 応答 → 取次アナウンスのあとに通話

4. 管理画面で確認する

画面の操作を順に説明した進行シナリオは 操作ガイド(営業向けシナリオ)、サービス全体の紹介は サービス紹介 をご覧ください。

確認すること場所見る所
通話履歴ユーザー対応 > 音声通話管理(一覧)/IPPBX管理画面 > 通話管理 > 通話履歴日時・発信者番号・選んだ部門・状態
録音再生音声通話管理 > 通話を選んで詳細録音の再生ボタン
文字起こし同上「会話」欄(お客様・AI/音声ガイダンス・担当者を 1 つにまとめた時系列のチャット。担当者の発言は緑で、内線ユーザー名と内線番号が付きます)(担当者との通話の部分は、実際の通話でも終話の数分後に表示されます)
AI 要約同上要約(3〜5 文。AI の応対と担当者との通話をあわせた、1 通話に 1 つ。デモのサンプル通話には作成済み)
折返し・応対状況同上折返し依頼、応対状況(未対応/対応中/対応完了)の変更とメモの保存
通知履歴IPPBX管理画面 > システム・その他 > 通知・CRM設定 > 「通知ログ」タブ3 番・不応答のときの通知メールの送信記録
通知先の変更同 > 「通知設定」タブ自分のメールアドレスを追加すると、自分にも通知メールが届きます(毎朝の初期化で元に戻ります)。初期設定では運営者のアドレスへ届きます
番号選択の変更着信管理 > 部門選択IVR設定選択肢の名称・有効/無効・冒頭の案内文・「音声生成」
部署→転送先の変更着信管理 > 部署→内線マッピング設定例:2 番の転送先を 8902 → 8901 に変えると、2 番でも PC が鳴ります
内線の確認・SIP接続情報・追加/編集IPPBX管理画面 > 内線・ユーザー > 内線管理内線の一覧、SIP接続情報(内線番号。パスワードは鍵アイコン(SIP接続情報)の「表示」で確認)、内線の追加・編集(パスワード・不在時の外部転送先・呼出秒数)。内線を変更すると内線間発信の設定にも反映されます(追加した内線は毎朝 4:00 の初期化で消え、受信用内線も元の状態に戻ります)
受付・取次の流れ着信管理 > 受付・取次フロー設定有効/無効、代表内線
営業時間着信管理 > 時間条件初期値は平日 9:00-18:00・土 9:00-12:00(時間外も同じ流れ)
設定の変更は他のデモ利用者にもすぐ反映されます。毎朝 4:00 に初期状態へ戻ります。「音声生成」は通常のお客様と同じく実際に音声を作る操作です。

5. 体験シナリオ

シナリオ準備電話でやること画面で見えること
A. 製品の問い合わせを PC で受ける内線 8901 を待受1 → 番号確認 1 → 「テストの佐藤です」# → 「複合機の見積もりをお願いしたいです」# → PC で応答 → 取次アナウンス → 通話して切る音声通話管理に新しい通話、録音、会話の記録。応対状況を「対応完了」に
B. お取引の問い合わせをスマホで受ける内線 8902 を待受2 → … → 「請求書の送付先を変えたいです」# → スマホで応答同上
C. 用件だけ預かる不要(任意で通知設定に自分のアドレスを追加)3 → … → 「求人について伺いたいです」# → 折返しの案内で終話通話履歴・折返し依頼(未対応)、通知ログに送信記録
D. 担当者が出られない受け手を準備しない、または鳴っても出ない(20 秒)1 または 2 → …C と同じく折返し依頼・通知
E. 設定を変えて動きを変えるログイン部署→内線マッピング設定で 2 番を 8901 に変更 → 2 を押して PC が鳴ることを確認変更は翌朝戻ります
F. 電話をかけずに見るログインのみなし音声通話管理に約 100 件のサンプル通話。録音・文字起こし・AI 要約・折返し・通知ログまで見られます

サンプル通話は架空のお客様・架空の番号です。毎朝 4:00 に作り直され、日付は常に直近の日付になります。その日にかけた通話・変更した設定も、この時刻に消えて初期状態に戻ります。

6. よくあるトラブル

マイクを「ブロック」してしまった

アドレスバーの鍵(サイト情報)アイコン → マイク → 許可 → WEBコールを再読み込みして再ログインしてください。

ブラウザ電話で着信音が鳴らない

画面を一度クリックし、PC の音量・出力先、タブを閉じていないか、スリープしていないかを確認してください。

WEBコールにログインできない

パスワードの入力違い(全角・空白)、払い出しの期限切れ・ログアウト・毎朝の初期化による無効が考えられます。パネルで「パスワードを払い出し直す」を押してください。

スマホのアプリが「接続済み」にならない/手順どおりに登録できない

ユーザー名 8902・サーバー名・ポート 5060・UDP・パスワードを再確認してください。パスワードは払い出しのたびに変わります。社内 Wi-Fi で通らない場合はモバイル回線で試してください。通信環境によっては登録・着信できない場合があります。その場合は PC のブラウザ電話(内線 8901)でお試しください。

スマホが鳴らない

アプリを前面にして画面を消さない、省電力モードを切る、アプリの通知・マイクの許可を確認してください(iPhone はバックグラウンドで着信しないことがあります)。

1・2 を押したのに誰の端末も鳴らず、すぐ留守電の案内になる

受け手が未登録、または他の方が内線を使用中のことがあります。ほかの利用者が「部署→内線マッピング設定」を変更・削除した場合もあります。また、最後のデモ利用者がログアウトすると、翌朝 4:00 まで 1・2 番の転送が折返し案内になる場合があります。毎朝 4:00 に必ず元に戻ります。

番号を押しても反応しない

電話機のトーン(プッシュ)信号の設定を確認し、案内のあとに押してください。2 回無効だと「その他のお問い合わせ」扱いになります。

電話番号の確認で違う番号を読み上げた

2 を押して番号を入力してください。

電話すると「ただいま、お電話を受け付けることができません…」と流れる

電話での体験の停止中、または毎朝の初期化中です。ページ上部の状態を確認し、時間をおいてかけ直してください。

通知メールが届かない

初期設定では運営者のアドレスへ届きます。自分で受け取るには、通知・CRM設定の「通知設定」で自分のアドレスを追加してください(翌朝戻ります)。迷惑メールフォルダも確認してください。

通話が履歴に出ない

通話が終わってから画面を再読み込みしてください。

実際の通話に文字起こし・AI 要約が出ない

終話の数分後に表示されます。出ない場合は少し待って再読み込みしてください。

ログインが切れた/内線が使えなくなった

ログイン後 60 分で終了し、内線の払い出しも無効になります。デモの入口から再ログインして払い出し直してください。

朝になったら設定・通話・アプリの登録が消えた

毎朝 4:00 の初期化です。パスワードも全て新しくなるので、払い出し直してアプリに入れ直してください。

「試行回数が上限に達しました」でログインできない

同じネットワークから多数がログインした場合です(最長 15 分で解除されます)。大人数で体験する場合は、事前に担当者へご相談ください。